「marjan sea」でマージャン

marjan sea

麻雀の専門用語を知ろう

一時は遊戯人口の減少に悩んだ麻雀ですが、最近では高齢者人口の増加によって家庭内で手軽に楽しめるボケ防止の知的ゲームとして、若い世代ではインターネットマージャンを中心にして、再び盛り上がりを見せています。麻雀を始めてみたいという人は多いのですが、入門にネックとなるものに専門用語があります。中国を起源とするゲームなので元は中国語ですが、日本読みとなっているものもあります。また、リーチやチョンボ、一気通貫など、普段日本語として流通しているのも多いため、特に知らなくても遊戯は可能であり、プレイしているうちに自然と覚えてしまう類の言葉なので、初心者でも用語における敷居は高くはありません。覚えておきたい基本的な用語は、牌に関するもので、数字の1から9までの数牌と呼ばれる、イー、リャン、サン、スー、ウー、ロー(リュー)、チー、パー、キュー、があります。麻雀牌には絵柄が描かれていますが、お金の単位(満)を表すといわれる万はマンズ、お金を表しているといわれる筒子はピンズ、竹が絵柄なのが竹子、ソーズと呼ばれています。

麻雀用語を覚える事でゲームにのめり込める

麻雀を行う時には様々な独自の用語が飛び交いますし、日常で使う言葉の中にも自然と麻雀用語が混じっている例もあります、テンパイやリーチという言葉等は良く使う言葉ですし、テンパイは残り一枚入る事によってあがりになる状態であり、リーチはテンパイを宣言する事で点数をアップさせるものです。テンパったという表現を使う方は居ますが、麻雀の世界ではあと一枚で勝負がつくという良い意味でのニュアンスになり、日常で使う場合は追い詰められた時に使う事が多いです、場の呼び方や、プレイヤーの呼び方、点数の呼び方、牌の呼び方等独自のものが多くあり、初心者の方はそれらの言葉を覚える事によって深くのめり込んで行く事が出来ます。言語習得のような複雑なものではないですが、独自のルール下で使う言語を覚えていく事でコミニケーションを円滑に取れるようになりますし、より楽しむ為にも独自の用語を学んでいく事は必要であり、言葉を覚えていくとより面白くなります。

pickup





Last update:2019/6/4

>>PAGE TOPへ