「marjan sea」でマージャン

marjan sea

麻雀初心者がやりがちなこと

麻雀というと、すごい難しいというイメージがあるかもしれません。役を覚えたり点数計算が大変だったりすることがあります。しかし、初心者がやる場合、それ以前にやりがちなことをいくつかお教えしましょう。自分の手を見ることが精一杯でチョンボをしてしまうケースです。覚えたての役を確認するあまり、リーチ後に他人のロン牌を見逃したり、フリテンをしていることに気がつかずに他人の牌であがってしまうことです。それ以外にも牌の数を間違えることはよくありがちです。鳴きが多いことにより順番が飛ばされたり、初めにツモらずにすぐに捨ててしまったりなど、自分の牌を並べることに集中しすぎて焦ってしまうことが原因でしょう。友達同士であれば待ってもらったりすることも可能ですが、雀荘など知らない人とやる場合は罰金ものです。さらに、必ずリーチをかけてあがるというパターンも多く見受けられます。ダマテンであがらないのも初心者に多いです。

ステップアップで麻雀の初心者を脱する

麻雀のおもしろさを考えたとき、「ポーカーのような運だけではなく、将棋のような技術だけでもない」と言えるのではないでしょうか。その幅広いゲーム性から世界中で愛されているテーブル遊戯ですが、本を一読しただけではなかなかルールが把握しにくく、初心者にとっては踏み込みにくい世界となっています。実践に優る勉強はないと言われるように、麻雀も卓について一度勝負してみれば、すぐに流れを把握できるでしょう。牌と友達が3人いれば家でも練習できますが、無いという人はゲームセンターや家庭ゲーム機でも基本ルールを覚えることができます。ゲームではチョンボ(反則)が発生しないものも多いので、気楽に遊ぶことができます。ある程度基本を覚えたら勇気を出して雀荘を訪れてみましょう。従業員の方が細かい(ハウス)ルールなどを懇切丁寧に教えてくれます。わかりにくい点数も同じ卓の人が数えてくれますし、和気あいあいの雰囲気で楽しめるでしょう。

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2019/1/11 更新

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